投資の判断材料

FXをする際の判断材料としてテクニカルとファンダメンタルがありますが、過去のチャートのデータから未来を予想するテクニカルに比べ、ファンダメンタルは経済指標や各国の中央銀行の政策金利、中央銀行総裁の発言等を材料に相場が左右されるため直近の見通しが読みづらいと言う点があります。

しかしその影響力はかなり大きいので、時に一日にしてトレンドが反転することも多々あります。

後になって過去を振り返ると何々ショックと呼ばれるものはこうした統計などの発表が発端になっているケースが多いです。

また株式に比べ、FXのようなレバレッジを大きくかける投資は小さな変化で大きな利益を上げることができるため、これらの発言や発表を待ちながら好転する機会をうかがっています。

私も前回日銀が政策緩和の見送ったことで、相場が期待はずれから大きく動いた際に利益を上げることができました。

これは投資判断を間違えると大きな損失を被ることもありますが、含み損からの逆転ができるため資金が少ないうちは大変魅力的ではあります。