海外FX業者はレバレッジがすごい

これからFXを初めてみようと検討している方は多いと思います。FXで利益を挙げる為には、事前の準備が大切なポイントとなります。とはいえ決して難しいものではありません。

先ずは自分の取引スタイルと決める事、そしてそれに見合ったFX業者を選ぶ事が大切になります。世の中には非常にたくさんのFX業者が存在します。
この中から自分に合ったFX業者を選ぶことは到底難しいです。

しかし自分のトレードスタイルを決める事でFX業者を絞ることが出来ます。FXの基本的なトレードスタイルといえば、数時間で取引を終える短期的な為替変動の差を狙うデイトレードや、数日から数年という長い期間で為替変動の差を狙う長期トレードがあります。

デイトレードでは、1回の利益は少ないですが1日に何度も積み重ねていく事で大きな利益にしていきます。

このスタイルの場合には、手数料が無料やスプレッドが狭い業者を選ぶ事がポイントです。
一方長期トレードの場合は、高金利通貨を買って長期保有することで、毎日スワップ金利を得る事が出来るスタイルです。こういった場合には、スワップが高い事や通貨ペアが多い、さらには長期保有を行う為にFX業者の信頼性や安全性を加味する事も大切です。

この様に自分の取引スタイルを決める事でFX業者を選びやすくなります。

私がFXを始めたきっかけは銀行で外貨商品を勧められたことです。当時の私は投資に対して無知であり銀行が言われるがままに外貨で投資信託を買っていました。

数か月後に投資信託を買ったことを職場の同僚に話すと、FXの方が手数料が安くてコストが低く投資ができると教えてくれました。同僚は元々金融機関で働いていたとうこともあり詳しく投資について教えてくれて、私を助けてくれました。FXでは手数料の代わりにスプレッドというものが存在して、これが金融機関の収益となります。

スプレッドは各社で開きがあり狭い方がコストが節約できます。この話を聞いて私は自宅に帰ってすぐに投資信託の手数料を調べてその高額さに驚かさせれました。

翌月の会社が休みの日に銀行に投資信託の解約にいって、今ではFXを外貨投資の感覚で利用しています。

10万円ぐらいでも十分投資が出来るところもFXのメリットと思っているので、まずは口座開設をするように家族にも勧めています。

海外のFX業者を使うメリットでレバレッジの高さがあります。

レバレッジとは、所有資金の何倍まで買い付けができるかという倍率です。
例えば、お金が10万円あれば本来なら10万円分の買い物しかできません。

しかしFXでレバレッジが25倍というと、10万円の25倍の250万円分まで買い付けができるという意味です。なにが起こるかというと、ある通貨が1パーセント値上がりしたら、本来その通貨を買っていた人は資産が1パーセント上昇します。

しかし25倍のレバレッジで最大限その通貨を買っていれば、25倍の利益が、すなわち資産が1.25倍になります。

この25倍とは現在の日本のFX業者のMAXのレバレッジです。

これでもすごいのですが、海外のFX業者のレバレッジは400倍とか800倍なんてところもあります。800倍なら、1パーセント値上がりしただけで一気に資産が9倍になることがある、ということです。
XMは人気ナンバーワンの海外FX業者

海外のFX業者でFXをやるのは英語の壁や送金手続きなどめんどくさそうですが、最近は海外FX業者も日本語対応してるところもあり、送金方法も動画等でわかりやすく説明しているサイトもありますので、それほと大変ではなくなってます。

FXで資産を短期的に増大させたスーパートレーダーが国内にいらっしゃいますが、彼らはほぼ間違いなく海外のFX業者を使っています。

一攫千金で海外のFX業者を使ってみるのもよいのではないでしょうか?
もちろん損失の場合はダメージもその分大きくなるので、自己責任でお願いします。

FXのチャートパターンの捉え方

FXを長くやっていると時々、今まで勝てたテクニカル分析で勝てない時があります。

2回や3回損ぎりが続くことは珍しくないですが、それ以上、続けていると退場になる恐れもありますし、意地をはらずテクニカルを見直すか過去チャートを見て検証し直すのもお勧めです。

私は何回もこのような経験があり、その時は初心に帰ってローソク足や移動平均線だけの取引をするようにしています。ローソク足と移動平均線だけで勝てるわけがないという声もよく聞きますが、意外とシンプルな手法が勝てることもあります。

テクニカル分析ばかりに捉われてローソク足の基本的な形を見ていなかったり、ちゃんとローソク足の形を見ていたら成功しただろうという場面も過去チャートを見てたくさんありました。

また、安定的に稼いでいるトレーダーはあまりテクニカル分析は使用せず、チャートパターンを研究していると聞いたことがあります。チャートをたくさん見いるとこのようなパターンが現れたら次はこうなると分かるようになるようです。

テクニカルよりも早く相場を捉えられますし、チャートパターンを勉強することも大切です。

FXとの出会いと失敗談

FXはインターネットの発展と共に、私達個人投資家の間でも急速に浸透してきました。

以前は機関投資家のみでしたが、1990年代後半からネット証券が勢力を伸ばすのに乗じて、少しずつ取り扱うようになった印象があります。私はFXの存在を一冊の新書で知りました。

その頃は株取引しか投資を知らず、テクニカルばかり勉強していましたが、偶然手にに取ったその本にはニュージーランドドル/日本円の為替取引で金利差を利用したスワップポイントで利益を蓄えようという内容でした。当時の私には信用取引の何倍ものレバレッジを掛けて、買い建てするだけで毎年10%以上の金利を得られる手法があることに驚きました。

またニュージランドは農業国で為替レートが大きく変動する心配がなく、安定的に資産運用ができるという触れ込みが書かれていました。2000年代前半でしたが、この時期は日米間で政策金利に差があり、ニュージーランドやオーストラリアはアメリカドルとの力関係との兼ね合いから高い金利を付けていました。

まだ学生だった私にはそうした因果関係が見えず、本の通りに投資していました。実際のところ始めた当初はまだスプレッドが大きく、取引ごとに手数料を取られ、今とはかなり投資家にとって不利な環境であったと思います。

それでも毎日スワップポイントが付くのが嬉しく、投資家気分でした。ところが2007年のサブプライムショック辺りから円高になり、リーマンショックによって想定より早い円高になって防衛ラインを突破、これまで築いてきた資産の大半を失いました。将来的には最安値を下回っても耐えうるように資産の防衛ラインを決めていましたが、あまりの急落に対応できませんでした。すぐ戻るだろうと楽観的だったのかもしれません。

実際に事が起きると何も行動できないころが分かりました。この失敗を機に、一つの銘柄に頼るのはやめました。それからはなるべく分散、買うタイミングも分散、相関関係も調べ、影響が薄いように振り分けました。まだ築いている途中ですが、これから先また同じような不景気になっても今度は対応できることでしょう。

投資の判断材料

FXをする際の判断材料としてテクニカルとファンダメンタルがありますが、過去のチャートのデータから未来を予想するテクニカルに比べ、ファンダメンタルは経済指標や各国の中央銀行の政策金利、中央銀行総裁の発言等を材料に相場が左右されるため直近の見通しが読みづらいと言う点があります。

しかしその影響力はかなり大きいので、時に一日にしてトレンドが反転することも多々あります。

後になって過去を振り返ると何々ショックと呼ばれるものはこうした統計などの発表が発端になっているケースが多いです。

また株式に比べ、FXのようなレバレッジを大きくかける投資は小さな変化で大きな利益を上げることができるため、これらの発言や発表を待ちながら好転する機会をうかがっています。

私も前回日銀が政策緩和の見送ったことで、相場が期待はずれから大きく動いた際に利益を上げることができました。

これは投資判断を間違えると大きな損失を被ることもありますが、含み損からの逆転ができるため資金が少ないうちは大変魅力的ではあります。

トレーダーの犠牲とFX業者の健全化

スイスショックなどで泣きを見たトレーダーが多々おられます。

損切入れてなかった人は仕方ないとしても、損切入れてたのに損切が実行されず、とんでもない値段で切られて大変な目にあった人もいるでしょう。

どこのFX業者と取引するかにより、トレーダーはスイスショックでもほとんど損害を出さなかったり、財産をなくすような悲惨な痛い目にあったりと違いがあるようです。

損切入れてるんだからその値でちゃんと損切してほしいものです。

しかし、FX業者は、為替を幾らでトレーダーに引き渡してもよいことに
なっているし、スイスショックのようなまれにみるアクシデントの時は
トレーダーの設定した値段で約定できなくてもFX業者は責任を負わなくてもよい、という契約をしています。

よってトレーダーは泣き寝入りするしかないのかもしれません。

中にはFX業者を訴え出ている人たちもいるそうですが、はたしてどうなるでしょうが。

一見FX業者の好き勝手が通るようにも思えますが、最近はネットの口コミ等あり、ひどいFX業者は名指しで指名され評判を落とすと、顧客が離れて行ったり、新規トレーダーを獲得できなかったりするで、FX業者も多少は自粛しなければならず、以前よりはひどいFX業者は少なくなってきているようです。

相場が荒れ、値が滑り、トレーダーが損害を受ければ受けるほど悪い業者は消えていくのかもしれません。

FX業界が健全化は一般トレーダーの涙の上に進んでいくのかもしれませんね。

利益は学費に充ててます。

35歳になり改めて勉強して看護師の資格取得を目指すことを決心して、準備を始めた時にFXのことを知りました。

准看護師の資格を持っていたので、地元の介護施設で働いていたのですが周りの上司の勧めもあって正看護師の資格取得を目指す運びとなったのです。

正看護師になればお給料も上がりますし、資格手当も付くので生活が安定してもっと余裕が出てくると考えていました。日中は看護学校に行って夜勤で今までの仕事を続ける段取りまではできたのですが、肝心の学費の準備が整っていませんでした。

そんな時、ネットでFXで毎月利益を出して暮らしている人のサイトを発見しました。興味深々となった私はすぐにFX口座を開設して、15万円入金して投資を始めました。

投資は初心者ですが、関連するブログやニュースサイトは無数にあるのでそれらを参考に投資を実践しています。

損する時もありますがきっちり損切していっているので大損はしていません。
利益を出した分は基本的に引きだして学費に充てているのでさらに稼いでいきたいと思います。